化粧品に含まれる成分と効果...カ行から始まる化粧品の成分

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化粧品に含まれる成分と効果(カ行)

加水分解酵母エキス〜保湿成分
核酸・ビタミンB2・B6・アミノ酸などを豊富に含むエキス。傷ついた皮膚細胞の修復効果や肌の水分の蒸発を防ぐといった効果があります。
加水分解コラーゲン〜保湿成分
動物の皮などから得るたんぱく質(コラーゲン)の水溶性エキス。保湿効果に優れ肌や髪の表面に保護膜をつくって水分を保持、肌荒れを防いだりします。
加水分解コンキオリン〜保湿成分
真珠やアコヤ貝などから得られる動物性のたんぱく質をふくんだ液体。主成分はポリプチドとアミノ酸で保湿効果があり肌や髪にスムーズになじみ潤いとツヤを与えます。
褐藻エキス〜保湿性分
海藻から得る成分でアミノ酸・アルギン酸・カラギーナン・糖類などを多く含みます。乾燥から肌を守り肌にハリをもたせるためにパック剤などによく使われています。
カミツレエキス〜植物エキス
カミツレの花から抽出されるエキス。強力な消炎成分を含み乾燥による肌荒れ・にきびなどの皮膚炎症防止の目的で使われます。日焼け後の肌のケア製品など..。
カルボマー・〜安定化成分
水溶性の高分子でアルカリ剤で中和すると透明のジェル状になり製品をみずみずしい感触にしたり粘性を与えるために配合される成分です。
カロチン〜ビタミン類
ビタミンA誘導体のひとつで皮膚の代謝を正常に保つ働きや紫外線による活性酸素の発生を抑える働きがあり、乾燥や荒れた肌の発生を抑える働きがあります。
カンフル〜清涼成分
清涼感があり少しずつ血液循環が盛んになるためポカポカした使用感が特徴。血行促進とかゆみ止め効果があるのでシャンプーなどに使用されます。
■“キ”からはじまる成分と効果
キウイエキス〜植物エキス
ビタミン類・アミノ酸・たんぱく質などを含む天然の植物成分でとくにビタミンCを多く含むことから美白効果が期待できます。キウイは食べても美肌に良いとか...。
キサンタンガム〜安定化成分
微生物を発酵させてつくる粘り気のある液体。乳液やクリームの乳化を安定させるために使用されます。肌表面の保護膜をつくる働きもあり保湿効果も期待できます。
きゅうりエキス〜植物エキス
きゅうりの果実を圧縮して得る天然の成分。多くのビタミン類・有機酸類・フラボノイドなどを含みます。保湿性に優れていて美白・収れん効果があります。
■“ク”からはじまる成分と効果
クエン酸〜収れん成分
柑橘類の果実に含まれる酸味成分。収れん効果があり肌を引き締める化粧水などによく使われているようです。また安全性が高く食品の添加物としても使われています。
グリセリン〜保湿成分
アルコール類ですが吸水性が高く保湿の目的で使われることが多い成分。化粧水や美容液などの硬さや粘度を安定させたり感触を調整するのに使われているようです。
グリチルリチン酸K2〜消炎成分
グリチルリチン酸の誘導体。水によく溶け消炎効果が高く肌荒れやにきびを予防。悪化を防ぐ目的で配合されています。また解毒作用・抗アレルギーなどの効果もあり。
グルタミン酸〜保湿成分
天然のたんぱく質の主要成分。アミノ酸の仲間です。皮膚を保護する効果があり保湿の目的でスキンケア・メイクアップ製品などに幅広く使われています。
■“コ”からはじまる成分と効果
コウジ酸〜美白成分
コウジの中に含まれる発酵代謝成分。チロシナーゼの活性を抑えメラニンの生成を抑制する働きがあります。さらにできてしまったメラニンを白くする効果も。
コーン油〜エモリエント成分
植物オイル。有名なリノール酸やオレイン酸のほかにリン脂質・トコフェロールetc..などの有効成分が油脂に比べて多く含まれておりクリームなどの油性成分として使われます。
コハク酸〜収れん成分
動植物に多く含まれる有機酸。水やアルコール・グリセリンなどによく溶け収れん作用があるため肌のキメを整える目的で配合される成分です。
コムギ胚芽エキス〜植物エキス
小麦の胚芽から得るエキス。老化防止効果があり、血行を促進し皮膚の代謝を活性化する働きがあります。保湿・柔軟効果もあり。
コメヌカエキス〜植物エキス
米の胚芽(米ぬか)から抽出されたエキス。ビタミンE・B群アミノ酸類を多く含みます。皮膚細胞を活性化させる働きがあります。
コレステロール〜安定化成分
哺乳類にとってとても重要な主成分。水を抱え込む性質があるため角質層の水分保持の目的で使われます。肌を柔らかくする効果もあり。
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